コンプライアンス体制

企業行動のあり方の道しるべとしてのコンプライアンス
基本方針を制定し、 周知・徹底しています。

宝石油機工は全役職員が社会的責任と公共的責任を経営の最重要課題と位置づけ、代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス委員会を設置しています。さらに全社員参加の勉強会を半年に1回以上の頻度で開催するなど、コンプライアンス意識の高揚と業務における実践を通じて、コンプライアンス体制の充実と徹底を図っています。

コンプライアンス委員会
目的 コンプライアンスの意識を組織全体に浸透させるための各種施策の立案
及び万一のコンプライアンス違反に対する速やかな報告と対応体制を構築
構成 委員長 :代表取締役社長
副委員長:取締役
委員  :資材管理課長、工事検査課長、エネルギー資源課長、薄板作業課長
事務局 :統括部長、総務課長 (コンプライアンス担当)

コンプライアンス基本方針

  1. 産業廃棄物の処理及びリサイクル企業として法令を遵守し、公明正大な企業活動を行い、
    社会の信頼に応えます。
  2. 社会の声に積極的に耳を傾け、「開かれた企業」として社会とのコミュニケーションの促進を図ります。
  3. 地域の健全な発展に資する活動に積極的に参加・協力し、地域との共存を目指します。
  4. 環境に配慮した企業活動を行い、環境と経済が調和した持続可能な社会を目指します。
  5. 全ての取引先との間で、誠実且つ公正な取引を行います。
  6. あらゆる人の基本的人権を尊重します。
  7. 社会秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力には毅然とした態度で対処し、いかなる関係も持ちません。